LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~

2020年初旬 [日本]TSUTAYAプレミアム [中国]bilibili 日中同時独占配信!

2020年初旬 [日本]TSUTAYAプレミアム [中国]bilibili 日中同時独占配信!

たった一通の“LINE”。想いは移駐の相手に伝わると信じていますよね?でも、男女の“LINE”に対するとらえ方は全く違うようです。あなたが送るその“LINE”気づかぬうちに間違えていないでしょうか?「既読スルー」を経験したすべての男女に贈る―東京・恵比寿のとある「一日料理教室」、そこで出会った男女7人が繰り広げる様々な恋愛模様。なぜ「既読スルー」されたのか、“あのアイコン”“あの一言”“あのタイミング”が勝敗を分けていた…!?男女それぞれの目線でドラマを描く全く新しいジャンルの 恋愛実践トレーニングドラマ。あなたの恋愛の成功への近道に― たった一通の“LINE”。想いは移駐の相手に伝わると信じていますよね?でも、男女の“LINE”に対するとらえ方は全く違うようです。あなたが送るその“LINE”気づかぬうちに間違えていないでしょうか?「既読スルー」を経験したすべての男女に贈る―東京・恵比寿のとある「一日料理教室」、そこで出会った男女7人が繰り広げる様々な恋愛模様。なぜ「既読スルー」されたのか、“あのアイコン”“あの一言”“あのタイミング”が勝敗を分けていた…!?男女それぞれの目線でドラマを描く全く新しいジャンルの 恋愛実践トレーニングドラマ。あなたの恋愛の成功への近道に―

安井 司ITベンチャー社長 [32]

古川 雄輝

コメント

脚本を読んだ感想 個性豊かなキャラクターたちによって、どこか自分にも思い当たる節があるようなLINEでのやり取りがコミカルに描かれており、ドラマを見ることでLINEでの恋愛テクニックを学べる作品になっています。

日中同時配信について このドラマは日本のみならず、中国の皆様にも見て頂けるように同時配信します。何度も現地でお仕事させて頂いていて、僕の事を応援して下さるファンの方々が沢山いる中国での同時配信をとても嬉しく思います。中国の方々にも共感して頂ける様な作品になっていると思います。文章でのコミュニケーションはLINEのみならず万国共通で、特に好意のある相手にはどのように返信すれば良いかわからないこともあると思います。 是非、中国の皆様にも楽しんで見て頂きたいです。

本作への意気込み 視聴者の皆様に沢山笑って、共感して頂ける作品になるよう撮影に取り組みたいです。友達・恋人・家族・仕事、とLINEでの連絡が主流になり、手紙やメールをほとんど使わなくなった今だからこそ、このドラマからLINEでのコミュニケーション方法を一緒に学びましょう!

新見 恵理乃アパレルプレス [30]

大西 礼芳

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 私が演じる恵理乃は仕事には楽しく打ち込めているけれど、恋愛のことになると何かと不器用な30歳の女性です。多くの女性が感じるであろう30歳になった時の焦り、不安、希望が恵理乃の中でも渦巻いていているように思えます。LINEを通すと本人と対面している時よりもその渦巻いているものや特徴がわかりやすくなってしまうのが面白いですね。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 思い思われ、一喜一憂する登場人物たちの送り合うLINEの真意を探ってみてください。気軽に繋がれるLINEだからこそ自分が大切にしたいと思うルールがあるはずです。私も撮影をしながら自分なりのルールを見つめ直しています。一つでも共感していただくところがあれば嬉しいです。

藤城 幸也外資系商社マン [27]

黒羽 麻璃央

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 今や携帯を持っている方なら誰もが使うLINEでのやり取りが絡んでくる恋愛物語でございます。僕が演じます藤城幸也は外資系商社マンでイケイケかなと思いきやむしろ逆でございまして世間的には顔も性格もいいのになぜかモテない君です。どこにモテない要素があるのか皆さんも是非感じてください。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 何気ないLINEのやり取りで相手を引かせてしまったりポイントがアップしたりと視聴者の皆様が『分かる!分かる!』ってなるところが多数あると思います。色々なところに共感を得ながら観ていただけると嬉しいです。

吉川 沙羅モデル [23]

筧 美和子

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 沙羅はきらきらしたものへの興味が強く異性から好かれる近道を知っている子ですが、様々な方との出会いを重ね、LINEのやりとりなどから実は繊細な心の持ち主でもある等身大の女の子なのかなと感じました。LINEは生活の一部にもなりつつありますがとても細かなところにヒントや落とし穴があって、自分も気をつけようと思いました。LINEあるあるなどにも共感し楽しんで頂ける作品だと思います。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 様々な方との出会いを重ねて変化していく沙羅の姿を丁寧に楽しんで演じていきたいと思います。個性豊かなキャラクター達による恋模様を面白がって覗き見して頂けたら嬉しいです。

岩佐 晃オーナーシェフ [40]

和田 正人

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 いまやライフスタイルの一部と言っても過言ではないLINE。便利だなーと思いつつ、そこには恋愛の落とし穴がいくつも潜んでいるようです。中年世代に差し掛かった私としては「えっ!そんなことで?」と、身に覚えのある失敗エピソードも多々登場しますが、それだけ身近に存在するLINEあるあるの物語なのです。現に撮影中、共演者に指摘されて、自らのLINEのアイコン画像を変更したくらいですから(笑)。そんな恋愛事情にも疎くなってきた私が、恋愛相談のプロフェッショナルを演じます。一見、完璧な恋愛マスターのようにも見えますが…男女が結ばれるって、そんなに単純でもないんです。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 私自身、実はラブコメというジャンルの作品は初めて。しかも恋愛事情にもめっきり疎くなったお年頃。本当に私でいいのか!?と思うこともありましたが、やると決めた以上、絶対にキャスティングミスとは言わせません。過去の様々な恋愛経験を引き出しの奥の方から引っ張り出して、視聴者の皆さまにLINEの恋愛ノウハウをご教授できるように、精一杯、頑張りたいと思います。

徳川 良正恋愛小説家 [45]

眞島 秀和

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 職業が恋愛小説家という、今までにない役を頂きました。とはいえ、現実の恋愛には慣れてなくて、不器用な人物を楽しんで演じたいと思います。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 恋愛物としてだったり、コメディーとしてであったり、「LINE」のあるあるを楽しんでください!

笹川 佳奈子TVプロデューサー [45]

坂井 真紀

コメント

今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。 簡単な言い方をしてしまいますと台本に散りばめられた「LINEあるある」と「恋愛あるある」に、撮影をしながら、「なるほどな」とうなづく日々です。勉強させていただいています(笑)私の役は、言いたいことを言って、バリバリ仕事をする女性。演じていて気持ちがいいです。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。 見てくださる方々の胸がワクワクするような作品になればいいなと思い、撮影に臨んでおります。素敵な作品になるよう頑張ります。

<監督>瀧悠輔/金井純一 ほか <脚本>岸本鮎佳/モラル <制作>ROBOT

<監督>瀧悠輔/金井純一 ほか <脚本>岸本鮎佳/モラル <制作>ROBOT

原作コメント

東京カレンダーの数あるweb連載の中でも「LINEの答えあわせ」が特に人気である理由、作品の魅力
「LINEの答えあわせ」が人気コンテンツになった秘密は、現代のコミュニケーションツールの代名詞とも言えるLINEでのやりとりを舞台に、メッセージに潜む本音と思惑が、男性と女性それぞれの目線で語られている点です。日々行き交うLINEのメッセージに対する男女の捉え方の違いから恋愛の勝敗の行方が決まる様をQ&A形式で描き、大きな反響を呼びました。
ドラマ化されることへの期待
東京カレンダーWEBの連載では、東京の様々な男女に関する単発読み切りでのQ&A形式でしたが、今回のドラマは7人男女が織りなす一つの大きなストーリーとなっています。LINEのメッセージ上では文字に起こされない男女の赤裸々な心理がキャラの濃い登場人物たちによりどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。また、「男女の勘違い」を通じて、視聴の方が共感したり突っ込んでみたり、時には発見が得られるようなドラマになることを期待しています。
主演・古川雄輝について
昨年、弊誌『東京カレンダー』の西麻布の日本酒バーでの取材にて、「意外と料理好き」と語っていただいた古川さん。今回の役の設定も相まって、大きなご縁を感じています。いつの時代も、どんな国でも、「男女の勘違い」は起こるもの。そんな万国共通の”あるある”なポイントをつついて、中国でも絶大な人気を誇る古川さんを起点に、日・中をまたがったムーブメントが起きることを期待しています。